ダイエットの効率化

睡眠とダイエットの意外な関係

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どうも。
3か月でマイナス5kgを目指すダイエットチャレンジブログの管理人です。

 

テレビを見ていたらいつの間にか時間が過ぎていて、寝る時間が遅くなることがよくあります。

夜更かししてしまった次の日、なんだかお腹が空くなぁと思っていたので
睡眠がダイエットと深く関係しているのでは?

と思いましたので調べてみました。

 

睡眠とは脳や身体を休ませ、自律神経を整えるのに重要な役割一つですが、

睡眠不足になると、自律神経が乱れがちになり、食欲に影響が出ます。

睡眠不足が原因で食欲不振になる人もいれば、逆に食欲が増してしまう人もいます。
食欲が増してしまうと、しっかりと食事をしたのにも関わらず、物足りなさを感じて、また食べてしまうという悪循環になります。
当然ですが、これでは体重が増えてしまいます。

とはいえ、睡眠不足にならないように、早めに寝て長時間寝る方がいいのかといえば、そうでもありません。

 

睡眠にとって大切なことは、時間(量)ではなく、「質」なのです。

管理人も、休日いつもより長い時間寝たからといって身体が休まるどころか、かえって身体がしんどい時があります。
これは睡眠の質が悪いということになります。

睡眠の質を高めるため必要なことは、
①寝る前のパソコンやスマホは控える
ブルーライトが原因で目が覚めてしまい、入眠を妨げてしまいます。

寝る直前までパソコンやスマホを操作している方は、習慣化してしまっているため、意識的に控えるよう心掛けていきましょう。

②寝る1時間前くらいにお風呂に入る
お風呂に入ることで体温を上げ、入浴後、体温が下がることでこの落差が入眠を促進し、同時に深い眠りを得られるようになり、成長ホルモンの分泌も上がります。

シャワーだけで済ましている方は、しっかり浴槽に浸かり、20分ほど入るとよいでしょう。

③21時以降の激しい運動は避ける
21時以降は体温が下がりやすいのでこの時に体温を上げるような激しい運動をしてしまうと、かえって目が覚めてしまって入眠を阻害してしまいます。もし激しい運動をするのであれば、18時~20時までにし、寝る前はストレッチ程度にとどめましょう。

睡眠の質を高める方法がわかれば、あとは就寝時間も意識しましょう。

美肌を作るためのゴールデンタイムは、22時~2時と言われていますが、
このゴールデンタイムに入眠することは、ダイエットにおいてもあながち間違いではないため、
夜中12時くらいに寝るのが理想的です。

寝始めてから約3時間以内に成長ホルモンが分泌され、さらに「痩せホルモン」と呼ばれるコルチゾールは3時~6時に分泌されます。

 

このコルチゾールの分泌を最大限にダイエットに活かすためには、夜更かしせず、質のよい睡眠をすることがカギと言えるでしょう。

 

睡眠とダイエットに意外な関係があることを知らなかったのでこれから気をつけていきます。

 

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