ダイエットの効率化

冬太りの原因と対策

更新日:

どうも。
3か月でマイナス5kgを目指すダイエットチャレンジブログの管理人です。

 

冬になると太ってしまうということをよく聞きます。
寒い時期は重ね着したり、セーターやジャケットなど、身体のラインが出にくい服装なので目立ちませんが、ポカポカ日和になり始める頃になって、いざジャケット脱いでみると・・・。

慌てて無理なダイエットをしてしまわないように、冬太りの原因と対策方法について調べてみました。

 

なぜ、冬に太りやすいのか?それには大きく3つの要因が考えられます。

1つ目は、【食べ過ぎ】です。
食欲の秋から始まり、寒くなり始める12月初旬ごろから世間では年末年始にかけてイベントが盛りだくさんあります。
忘年会やクリスマス、年末はまったり紅白を見ながら家で過ごし、正月になるとお節を食べたり、餅つきをしたり。食べる機会が怒涛の如く押し寄せてきます。
そこからさらに、新年会や鍋パーティー、節分で太巻き、バレンタインには自分チョコ。卒業シーズンにはお別れ会があって、お花見シーズンに突入します。
これだけ食べる機会が増えると、さすがに体重が増えてしまっても無理はないです。

 

そして、2つ目に【運動不足】です。
寒くなると運動から遠ざかってしまいます。
正月には箱根駅伝がテレビでやっているので、マラソンのシーズンともいえるかもしれませんが、それはマラソンが好きな人に限っての話です。
普段から運動をする習慣のない人が、冬になっていきなりマラソンを始めるひとはほとんどいないでしょう。
さらに、日常生活を見ても、外に出る機会も少なくなりますし、外に出ても身体は縮こまり、街中で大腕を振って歩く人なんてほとんど見かけなくなります。
つまり、身体の動作の可動域が小さくなり、余計に汗をかく機会も減ってしまうので、おのずとカロリーの消費量も減っていきます。
ただし、良いこともあります。それは冬は基礎代謝があがるということです。
冬は外気温が寒いため体温を下がらないよう、おのずと体内の脂肪を燃やして体温を維持しようとする仕組みになっていると言われています。

 

3つ目は【冷え】です。
先ほど体温を維持しようとする仕組みとはいいましたが、それは最低限の話です。
どうしても手足や体表面に関しては、外気温に影響され、冷えてしまいます。
冷えによって血管が縮こまり、血行不良になってしまいます。
そうすると、酸素が十分に供給されない状態になり、うまく脂肪を燃やすことができなくなってしまいます。

 

これらのことから、どうしても冬は太りやすい季節と言わざるをえません。

 

しかし、これらの原因をしっかりと理解することで、対策方法も見えてきます。

 

食べるものは極力冷たいものは飲食せずに温かいものを食べて、体内から温めることを心がけましょう。
水も常温以上がいいです。また、辛いものを食べることで汗をかくこともできます。
汗をかいたらそのまま放っておかず、すぐに着替えるなどして身体を冷やさないようにしましょう。

お風呂に入るときはシャワー派の人はしっかり浴槽に浸かりましょう。
お風呂の温度は熱すぎると芯まで温まる前に表体温があがってしまうので、少し温度をさげて40度ほどでゆっくり20分くらい時間をかけて入りましょう。そうするとポカポカと芯から温まることができます。

食べ過ぎに注意し、適度な運動を心がけましょう。
外に出なくても、屋内スポーツなどもありますし、家でもストレッチや筋トレをするなどして、できる限り運動不足を補いましょう。
基礎代謝があがる冬だからこそ、上手に体の仕組みを利用することが冬太りのカギとも言えるでしょう。

 

意識的にこれらのことを取り入れて、寒い冬を上手に乗り切りましょう!

-ダイエットの効率化

Copyright© 3ヶ月でマイナス5kgを目指すダイエットチャレンジブログ , 2019 All Rights Reserved Powered by STINGER.