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ポンジュノ監督作品パラサイト寄生虫はどんな映画?カンヌでパルムドール受賞!

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第72回カンヌ国際映画祭で、ポン・ジュノ監督の「寄生虫」(原題、英題パラサイト)がコンペティション部門の最高賞パルムドールを受賞しました!

同賞は、昨年の第71回では是枝裕和監督の「万引き家族」が受賞し、2年連続でアジア人監督が選ばれたことでさらに大きな話題となっています。

ポン・ジュノ監督とはいったいどんな人物なのでしょうか?

そして、見事受賞した作品・寄生虫(パラサイト)とはどんな作品なのか気になりましたので調べてみました。

 

ポン・ジュノ監督のプロフィール

引用:wikipedia

名前:ポン・ジュノ(봉준호)

生年月日:1969年9月14日

出身地:韓国慶尚北道大邱市(現・大邱広域市)

職業:映画監督、脚本家

学歴:延世大学校社会学科卒業、韓国映画アカデミー(第11期生)卒業

『殺人の追憶』『グエムル‐漢江の怪物‐』『母なる証明』など、エンターテインメント性の中に人間の暗部を巧妙に潜ませた個性的な作品を発表し、記録的なヒット。

 

ポン・ジュノ監督の寄生虫(パラサイト)はどんな映画?

 

寄生虫(パラサイト)は、家族全員が無職で、半地下の家で暮らすキクテ一家が、ソン・ガンホ演じるキテクの長男ギウ(チェ・ウシク)が家族の期待を背負いながら、IT企業を経営するパク社長(イ・ソンギュン)の裕福な家に家庭教師の面接を受け行くことで、予期せぬ事件に引き込まれていく物語。

主演のソン・ガンホとポン・ジュノ監督とは「殺人の追憶」「グエムル 漢江の怪物」「スノーピアサー」に続き4度目のタッグで、信頼関係が築かれた二人の世界にも注目です。

 

ポン・ジュノ監督の寄生虫(パラサイト)のキャスト

ソン・ガンホ(キテク役)

イ・ソンギュン(パク役)

チョ・ヨジョン(パクの妻・ヨンキョ役)

チェ・ウシク(キテクの息子・ギウ役)

パク・ソダム(キテクの娘・ギジョン役)

チャン・ヘジン(キテクの妻・チョンソク役)

イ・ジョンウン(パク宅の家政婦・ムンクァンジュ役)

チョン・ジソ(パクの娘・ダヘ役)

チョン・ヒョンジュン(パクの息子・ダソン役)

パク・ソジュン(ギウの友人でパク宅の元家庭教師役)

 

ポン・ジュノ監督の寄生虫(パラサイト)の公開日は?

ポン・ジュノ監督の寄生虫(パラサイト)は、2019年5月21日の第72回カンヌ国際映画祭で世界初上映されて、韓国では5月30日からの公開が予定されています。

世界各国でも上映が決まっており、フランス(6月5日)をはじめ、香港・マカオ(6月20日)、シンガポール・マレーシア・ブルネイ(6月27日)、台湾(6月28日)、ベトナム(6月中)、チェコ・スロバキア(8月初め)、北米(11月22日)、ハンガリー・イタリア(12月中)と順に公開される予定です。

日本での公開日は現在のところはまだ正式発表はされていませんが、本作は世界192カ国に販売されていますので、日本での公開も近日中ではないかと思われます。

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