ダイエットの効率化

食べる早さとダイエットの関係

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どうも。
3か月でマイナス5kgを目指すダイエットチャレンジブログの管理人です。

忙しい毎日、食事をゆっくりする時間がなく
ついつい食べるスピードが早くなってしまうことってありますよね?

 

でも、早食いをすると太りやすいというのを
耳にしたことがありますので
それについて調べてみました。

 

早食いをするとなぜ太るのか?

それは、人の脳は、
食事をするとおよそ20分くらい経たないと
満腹だと感じないということがひとつの原因と考えられています。

 

早食いをすると脳が満腹と感じるまでどんどんと食べてしまうため
普通よりも量を多く食べてしまいます。

つまり、食べ過ぎとなるわけです。

その分、摂取カロリーが多くなるため
太る原因となってしまうのです。

 

また、早食いで太ると言われるのは食べ過ぎ以外にも
代謝も関係しているようです。

 

東京工業大学大学院社会理工学研究科の林 直亨教授らの研究グループによると
ゆっくり時間をかけて食べるのと、急いで早食いをするのでは
消費エネルギーの量がまったく違うというのです。

実際の研究結果では、早食いの人が体重1kgあたり7calのエネルギー消費だったのに対し、
ゆっくりとよく噛んで食べた人は180calを消費したということのようです。

 

よく噛むことで食べたものが細かくなって
消化吸収がよくなります。

そして、吸収されると血糖値が上がることで
満腹中枢が刺激されるので満腹感へとつながります。

 

そのため、食べる量も自然と抑えられるようになります。

 

これらのことから、食事をするときは
ゆっくりと時間をかけるほうが太りにくいと言えます。

 

 

では、ゆっくり食べるにはどのうようにすればよいのか?

 

それは食事の時間を意識しつつ「よく噛む」ということです。

噛む回数はひと口で30回以上がよいでしょう。

ひと口ひと口よく噛むことで必然的に時間を要しますので
あっという間に20分が経ってしまいますのでおすすめです。

 

あと、どうしてもひと口で30回以上噛む前に
次のひと口を食べてしまうような人は

ひと口ごとにお箸やスプーンなどをテーブルに置くという習慣づけをしましょう。

 

この習慣さえ身に付けば、おのずと食べる量も減り、
自然と太りにくい食生活となります。

 

 

いざダイエットをしよう!と思い立っても
世の中にはたくさんのダイエット方法があります。

 

正直、どの方法が効率よく痩せられる方法なのかは
やってみなければわかりません。

それは、膨大な時間を要することでもありますし
ダイエット法によっては制限が必要なものもありますので
無理なくできるものを慎重に選ぶ必要があります。

 

しかしながら、まずはその前に
今の食生活を見直してみるだけでも
痩せるためのヒントが転がっていますので、

まずはそこから始めてみるのもいいかもしれませんね。

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